乗り越えれば仲が深まる

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倦怠期は『恋』を『愛』に変える期間

つらく苦しい倦怠期を乗り越えたカップルの絆は、より一層深まります。倦怠期には「恋を愛に昇華する期間」という意味も含まれているためです。
華やかで楽しい『恋』から穏やかで深い思いやりを持つ『愛』に変化するという事は、『恋人』という関係から『家族』という関係への変化を意識するという事。お互いの嫌な部分ばかりが目についてイライラしたり、喧嘩が絶えなくなったとしても、心の底で「この人と一緒にいたい」と思える部分があるのなら、そのカップルは夫婦として一つの家族を作り上げる準備が整ったと言えるでしょう。

逆境が想いを強くする!

ちょっとした喧嘩や小さなすれ違いの一つもないといった、絵に描いたような恋人も夫婦も中々いるものではありません。勿論、理想としては目指したいところですが、お互いが自我を持った個人なのですから多少なり小競り合いが生じるのは当然なのです。だからこそ、ギスギスした時期を一緒に乗り越えられた相手に対し、本当に愛しい気持ちや感謝の気持ちを持つ事が出来るのではないでしょうか。
「一緒にいてくれてありがとう」「あなたがいてくれてうれしい」そんな気持ちを心から持ち合える関係になるためのステップだと考え、倦怠期と前向きに向き合いましょう。