倦怠期は誰にでも一度は訪れるもの

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倦怠期は、好きな人をもっと好きになるための通り道

別ページでも記述しましたが、『恋』から『愛』に変わる期間でもある倦怠期を乗り越えたカップルの仲は以前に増して深まります。嫌な部分を見て、嫌な部分をさらけ出して尚お互いがお互いを必要だと認識する事で倦怠期を見事解消させたのですから、当然の事と言えば当然の事ですよね。
より深い部分を知って、それでも心から好きだと思える相手というのは特別な人だと言えます。今は表面上の嫌な部分しか見えてこないかもしれませんが、もっと深いところで理解し合えるようになれたら幸せだと思いませんか?そう思えるのであれば、倦怠期を解消した先に待つ未来は明るいものになりますよ。

恋人から夫婦になりたいなら「愛」を育てよう

「恋は下心、愛は真心」という言葉を聞いたことはありませんか?漢字の成り立ちの解釈でよく言われている言葉ですが、意味合いとしても納得出来る言葉ではないかと思います。少々自分中心的な部分が目立つ恋心から、相手を心から思いやれる愛情に変化して、人間は初めて結婚を意識する事が出来るのではないでしょうか。
本当の意味で相手を大切にする事が出来なければ関係を長続きさせる事なんて出来ませんが、倦怠期の苦しみを解消し合える仲であれば関門の一つは突破したと言えるでしょう。それをお互いに実感するために、倦怠期は訪れるのかもしれません。お互いの存在の大切さを噛み締める事を忘れずに、心から愛情を注ぎ合える関係になれたら素敵ですよね。