別れの原因にもなる倦怠期

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恋人と別れる理由として上位に君臨する倦怠期

別れる原因は多岐に渡るものです。その中でも、よく耳にする「価値観の違い」「一緒にいてもつまらない」といった理由のほとんどが、実は倦怠期の症状だって知っていますか?倦怠期は、100年の恋も冷めると表現出来るほど相手に抱く感情を一転させてしまいます。付き合いたての頃が情熱的に盛り上がっていたカップルほど、そのギャップの振り幅が大きく、戸惑い、幻滅し、別れてしまう事が多いようです。
しかし、倦怠期は実際に相手を嫌いになってしまうワケではありません。だからこそ、倦怠期特有の負の感情が落ち着いた頃に別れた事を後悔するカップルが多いのです。

後悔してからじゃ遅い!別れる前にやっておきたい事

恋人と別れようかと悩んでいる方は、恋人への不満を紙に書き出してみてください。「愛情表現をしてくれない」「お調子者」など、思いつく分を全部書き連ねてみましょう。これは『エモーショナル・ディスクロージャー』という心理的にも良い作用をもたらしてくれる作業です。愚痴や不満を紙に書き出す事で、心が軽くなるという効果があります。
次に、それぞれの不満点をどう改善してほしいかも書き出しましょう。「好きだと言葉にしてほしい」「真剣に話を聞いてほしい」といったように簡単なもので大丈夫。なぜ恋人に対してイライラしてしまうのか、許せない部分は何か、許せる部分はあるか、といったように恋人に抱いている自分の理想に改めて気付く事が出来ます。もし、理想を押し付けすぎているかも…という点が自覚出来れば、自分自身の改善点にも気付く事が出来ますよね。
相手に望む事や自分に出来る事を見つめ直し、今感じている不満が本当に別れに足るものなのか、別れて後悔しないかを改めて考えてみましょう。