別れるべき倦怠期

「別れるべき倦怠期」チェック

■自己分析編
・あきらかに笑うことが減った
・何に対してもやる気が起きない
・最近老けたと言われるようになった
・恋人に幸せを与えたいと思えなくなった
・恋人を尊敬出来なくなった
■恋人分析編
・感謝の言葉を言わなくなった
・約束を平気で反故にするようになった
・自分を見下すような言動が多い
・「好き」とは言わず「嫌いじゃない」と言うようになった
・会っている時に目が死んでる
上記の項目、何個思い当たりましたか?実は、それぞれ1つでも当てはまるものがあれば、残念ながら二人は別れるべき倦怠期に突入してしまっているのです。

「倦怠期」と「冷めた状態」は似て非なるもの

相手を嫌いになったワケではなく心の底では好きなままである倦怠期に比べ、冷めた状態というのは言葉通り好きという気持ちが冷え切ってしまったもの。つまり、別れるべき倦怠期とは厳密には倦怠期ではなく、冷めた状態の事を指します。
一度冷めてしまった気持ちは再燃する事はありません。無理矢理修復しようとしても徒労に終わるか、最悪の場合顔も見たくないという関係にまで悪化してしまう可能性の方が高いのです。
一度は確かに好きになった人と、傷つけ合うだけの仲になってしまうのは悲しいものですよね。冷めたと感じてしまったら、お互いのために覚悟を決めましょう。