乗り越えるべき倦怠期

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安定期は良い前兆

安定期と呼ばれる倦怠期は、一般的に乗り越えるべき倦怠期、乗り越えられる倦怠期と言われます。この期間を抜ければ二人の仲が深まり、一歩進んだ未来へと進めるのですから、乗り越えるべき!と明言されているのも頷けます。
では、どんな倦怠期が安定期であると言えるのでしょうか。今回は、安定期だからこそ男性が出してしまう倦怠期の症状を連ねてみます。自己分析については「カップルの試練『倦怠期』の乗り越え方 のページに記述していますので、そちらも参考にしてみてください。

「乗り越えるべき倦怠期」チェック

・連絡が減った
これは冷めたワケではなく、あなたが手に入ったと確信したための行動です。男性には狩猟本能というものがあり、追い掛けたいという本能があると言われています。恋人の気持ちがしっかりと掴めていない内は連絡もマメに取りますが、安定期に入ったと判断すると『狩りモード』を解いて『まったりモード』に入ります。時には以前のように積極的になってほしいと思うのであれば、ちょっとした事を可愛らしくおねだりしてみましょう。
・問題解決の話し合いに応じてくれる
お互いがツンケンしているような状況でも現状を打破したいという意志が少しでも感じ取れるようであれば、それは男性の方も倦怠期を乗り越えたいと思っている証拠です。男性は「言わなくても分かるだろう」という思考を持っています。話し合いに応じてくれるという事は、そんな男性自身も倦怠期である事を自覚し、かつ別れないための努力をしているという事です。男性にだって負の感情は湧き起こるもの。お互いに相手の気持ちをくみ取りながら、この倦怠期は乗り越えるべきだ!という強い意志を持って話し合いを進めてみましょう。